私のペインティング史上これほどまでに万人に受け入れられたペインティングがあったろうか?ペインティングをするに当たっていままで参考にしてきたのは、サッカー日本代表を応援するという観点から他の国またはサッカーチームのサポーターにかぎられていた。しかし、手本となる人物はサッカー界の外にいたのだ!とうとう1次予選最後の試合にして日本でもっとも有名なペインティングをする事になった。しかも、今回はスタジアムに入る前からペインティングをするという暴挙にでている!こんな事はフランス以来2度目だ。
スタジアムに入ると中は1次予選最後の試合を楽しもうという雰囲気でいっぱいである。中には学生であろうか?馬面やシマウマ面を被っている集団がいたが、今日のおれの敵ではなかった。大人気である。そこら中で「バカ殿ー!」とか「殿ー!」とかいう声がしている。おれはその度に「ダイーン!」とか「変なおじさん」とかをやるとみんな受けまくりで、殿は御満悦! 本日もペインティング初心者の方に来て頂きました。本日のメンバーは毎度おなじみおれ(以降:おれ)、きっぺー(以降:きっぺー)、ペインティングをやりたいと集まってきたねーちゃん達。
1999.7.4 シドニーオリンピック2000 第一次予選 フィリピン戦 写真ブロック 1
そのヅラからいくと...
その水中眼鏡は?
よーく見ると、きっぺーの右目のの白目まで、青くなっている。
彼曰く、ペインティング塗料が目に入っても、水性ならすぐに洗えば大丈夫。
まずお約束の日の丸を右の頬に
本人曰くヤタガラスらしいが、ファービー人形にそっくりだ。
最後は恒例の集合写真 次回はいつになるのだろう。