本格的に秋が訪れてきた今日この頃。やってきました。食欲の秋、読書の秋、ペインティングの秋でございます。  と威勢のいい事を言ったのですが、皆様に楽しんで頂いていたペインティングサポーターですが、とりあえず今回を持って終了とさせて頂きます。詳しい事はこのページを十分堪能した後、このページの最後に書いてある緊急告知をご覧くださいきっと騙されます。
!!!緊急告知!!!
  いやーー、今日はとてもペインティングサポーターが多かった!いたるところでペインティングしてる奴や、馬面を被ってる奴や、中には青レンジャーの面を被ってる奴までいた。そこで、おれはふとおれ達の目的は達成したなと思った。ペインティングサポーターを広めるという俺達の仕事は完結した。普通なら、ひとつのことを成し遂げたという達成感に酔い拉がれる所だが、何だろう?この心の奥底からふつふつと沸き出でる悔しさは?
  そして、試合前スタンドのオーロラビジョンに映し出されるペインティングサポーターをボーッと見つめているうちに、その悔しさの原因が分かり、おれに更なるエネルギーを与えてくれた!
  
お前らおれより目立っちゃいかん!
おれより目立つ事は許さーーーん!
ペインティングサポーターの王座は誰にも渡さん!

  今まで常にペインティングサポーターを引っ張ってきた俺達にしか分からない悔しさだろう。
  しかも、その悔しさを倍増する今日のペインティングの不甲斐なさ。何で黒が無いんだよー、くちばしの輪郭赤だと何がなんだか別けわかんないじゃん!
  今更そんなことを言ってもしょうがない、今回は負けだ。素直に負けを認めよう。お前らの勝ちだ。
  確かに毎回毎回俺達以外にペインティングをしてくる奴と言えば、国際Aマッチの外国サポ達ぐらいだろう。そしてそれをいい事に、最近では次ぎはどんなペインティングをしようとか考える事もなくただだらだらと同じようなペインティングをしてきたかもしれない。
  しかし、やはり浸透していたのだ、地道なペインティング活動がボディブローのように効いていたのだ。やっぱりおれの信じた事に間違いはなかった。それは、嬉しくもあり、また新たな挑戦の始まりでもあった。
  これからは
ペインティングサポーター第2章
「群雄割拠の時代 -まだお前らにバトンを渡すつもりはない。-」

の始まりなーのだ。反対の反対は賛成なーーのだ!これでいーーのだ。
  次のカザフ戦はとりあえず問答無用の、みんなに好かれる伝説にまでなったペインティングの復活なーーのだ!!